【夏の風物詩】夏の終わりにやってくる特設遊園地CNE

毎年夏の終わりに設置される特設遊園地CNE
そのCNEの紹介をしています。

 2019年9月2日(月)、今日はlabor dayというトロントの祝日にあたる日です。

そして、CNEの最終日となる日です。

毎年8月の終わりから9月のはじめにかけて行われるこのイベントの時期になると、あーもうすぐで夏も終わるんだなーという気持ちになるみたいです。

夏の終わりをつげる風物詩というかんじですね。

場所はエキシビジョンプレイスというところで行われ、地下鉄緑線のバザースト駅から、ストリートカーでアクセスすることができます。



【2019年の開催時期】
2019年8月16日(金)~9月2日(月)
入場時間;10時~22時
*最終日は入場時間が変わるので注意。
(17時まで)

それを知らずに17時以降に来て中に入れなかった友だちがいるので😅

*2020年の開催はコロナウイルスのため中止になりました。

非常に残念です。

【入場料とチケット】
以下の値段は税込み価格です。

○入場料(14歳~64歳);19.99ドル

○入場料(5~13歳、65歳以上);16ドル

○4歳以下;入場無料

○ライドに乗る場合は入場料とは別にライド代がかかります。

○ライド乗り放題バス;46ドル+入場料

【その他の方法】
*オープンの日の入場料;10ドル

*月曜日~木曜日(labor dayをのぞく)の17時以降;9ドル

*オンラインでのチケット購入;16ドル

*オンラインでのライド乗り放題パス;41ドル+入場料

【ライドについて】
私は27ドルで(たしか)28枚分のチケットを買って、それを二人でわけました。

一つのライドで4-6枚のチケットが必要なので、3つほどの乗り物に乗りました。

3つ乗れれば個人的には満足でした。

乗ったものは、職場の人にすすめられたクーパー

ゴンドラそのものがグルグル回りながら回転する観覧車といったかんじでしょうか。

これはゴンドラを回すのにコツがあるらしく、体重が軽いほうがゴンドラそのものがよく回って楽しいらしいです。

また、重心を前に置いた方がよく回って楽しいらしいです。

自分たちがうまく回せていたのかどうか分かりませんが、とりあえず楽しめました。



そして、下の写真のやつ(名前忘れた)

これは一回に乗れる人数が少ないので乗るまでにだいぶ待ちました。

でも、待ったかいはありました。

これも席がグルグル回りながら、アームも回転するものです。

クーパーよりも高さがある分迫力があった気がします。



【CNEの中の様子】
CNEの特設遊園地は、このような本格的な絶叫系以外にも、子どもが楽しめそうな小さなアトラクションもきています。

また、絶叫系以外にもさまざま展示物がきていたり、ショーがあったりと子どもも大人も楽しめます。

ショッピングが好きな人も、世界のいろいろなものが売られているので、楽しめると思います。

夜遅くまで遊べちゃうので、トロントに留学に来たのなら一度は必ずいくべきイベントの一つですね。









今日はこのへんで。

では、また~

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 前回記事。世界一長いといわれるビーチ、ワサガビーチについて紹介しています。

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大物スターを生で見ることができるかもしれないTIFFの紹介です。


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