【語学学習におすすめ】Preplyで英語学習をしてみた感想を大公開

 おうち時間が増えて、新しい言語の勉強を始める人も多いと思います。

この記事を読んでくださっている方は、英語学習の一環としていいオンライン英会話サービスをお探しのことだと思います。

状況の変化を勉強に当てるのは本当にすばらしいことだと思います!

ただ、在宅の時間が増えたといっても、社会人はやっぱり忙しい…

いろいろなオンライン英会話サービスをググってみたけれど、だいたい月額制で一回あたり25分のレッスンのところが多いですね。

となると、「なるべく毎日レッスンをうけないと高い月謝を払う意味が…」なんて考えちゃいません

でも、毎日25分レッスン時間を作り出すのは大変なはず。

私もそうだったので、月額制でなく週一程度でもできるオンラインサービスを探していました。

そこで見つけたサービスがPreplyでした。

今回、Preplyを使って英語学習をした感想をまとめています。

この記事を読めば、忙しい社会人でも月額料金を気にすることなく始められるPreplyについて深く知ることができます。

この記事でわかること

★Preplyの概要。
★ほかのサービスと比べたいい点、よくない点。
★Preplyの始めた方。

こんな人におススメ
  • オンラインの語学学習サービスをお探しの方。
  • 短期間だけできる語学学習サービスをお探しの方。
  • ネイティブとできる語学学習サービスをお探しの方。
  • Preplyのレッスン内容がどのようなものか知りたい方。
  • 忙しくて毎日レッスンを受ける時間がない方。
  • →これらに当てはまる方の参考になればうれしいです。

Preplyの紹介

 Preplyはプライベートレッスンを行うためのチューターと生徒のマッチングサービスです。

英語をはじめ、スペイン語や中国語、韓国語やあるいは日本語などのサービスを提供しています。

わたし自身日本語のチューターとしても登録しています。

チューターの方にも興味がある方は下の記事もご覧ください。

料金は各講師が個人的に設定しているので、講師によって値段は異なります。

英語だと一番安くて1時間当たり3ドルから選ぶことができます。

支払手続きなどはPreplyが管理してくれているので、お金を払ったのにレッスンされないなどのトラブルはありません。

大きな会社なので、安心してレッスンを受けることができます。

多数のネイティブスピーカーも登録しているので、ネイティブとレッスンを行いたいという方におすすめです。

    語学以外にも、ピアノとか、本当にいろいろなレッスンを提供しているよ。

Preplyをおすすめする理由

そんなPreplyは以下の理由でおすすめです。

Preplyを進める理由
★短期間学習でも使えるサービスだから。
★授業時間に柔軟性があるから。
★同じ人とレッスンを進められるから。
★ネイティブも多数在籍しているから。

具体的に見ていきましょう。

短期間学習でも使えるサービスだから。

 日本には様々な英語学習オンラインサービスがありますが、多くのサービスは、月額制ですよね?

でもそうすると、

・テスト勉強や旅行前などで2週間だけ勉強したい人。

・仕事が忙しくていつ授業ができるかわからない人。

には大変始めにくいと思います。

    せっかくひと月分払ったのに、今月忙しくて全然レッスンできなかったよー-

なんて事態はさけたいですよね?

その点Preplyは、購入した時間を消化していくスタイルなので、一度レッスンを購入すればいつ受講してもかまいません。

「ひと月分の月謝を払っても続けられるかなー。」という人にはおすすめのサービスです。

授業時間に柔軟性があるから。

多くのサービスの授業時間は20-30分だと思います。

DMM英会話1レッスン25分
Camblyプランによる。(15分、30分、60分)
レアジョブ1レッスン25分

となると、

・今回はテスト前だから1時間みっちりしたい。

・旅行行く前にみっちり勉強したい。

というシチュエーションに柔軟に対応できないですよね?

Preplyだと、30分から自由に時間を選べます。

今日は時間がないから30分だけにしようとか、みっちり勉強したいから1時間やろうとか柔軟にできるわけです。

忙しい社会人だと、毎日25分は負担かもしれないけど、週に一回30分とか1時間とかだと始められるかもしれないですね。

同じ人とレッスンを続けられるから。

 多くのオンライン学習サービスは、レッスンのたびに先生がかわりますね。

指名できるとしても、時間が合わなかったり、追加料金を取られたりします。

その点Preplyは担任制なので、同じ人とレッスンを続けることができます。

同じ人とレッスンをするので、自分の弱点や課題、目標を理解してプランニングしてくれます。

なので、今日はライティングの勉強をしたいとか、文法の勉強をしたいとか、そういった要望にも柔軟にこたえてくれます。

また、毎回毎回先生がかわると、同じ自己紹介を何度もしなければいけませんよね。

    たった25分しかクラスないのに、自己紹介で時間取られちゃう…

という声をオンラインレッスン経験者からきくことがあります。

担任制なら前回の続きからすぐにレッスンを始めることができます。

自分の課題や目標に基づいて効率よく学習をしたいという方には、担任制のPreplyがおすすめです。

ネイティブも多数在籍しているから。

多くのオンライン学習サービスはネイティブ以外との会話になりますね。

ネイティブとの学習になると追加料金がかかったり、もともとの値段設定がほかのサービスより高かったりします。

DMM英会話スタンダード¥6,480/ネイティブ¥15,800
Cambly1日30分、週二回 $89/ひと月

その点、Preplyお手頃な価格設定のネイティブも多数在籍しています。

値段を講師が自分で設定できるので、ほかのサービスより安いかはだれを選ぶかでかわってきます。

いい人が見つかれば、ほかのサービスより安くネイティブとレッスンできるかもしれません。

せっかく英会話サービスを始めようと思っても、忙しい社会人はなかなか毎日25分レッスンの時間を作り出すのは難しいですよね。

月額制だと続けられなかったときのことを考えると始めるのがこわい…

わたしもそうでした…

でも、Preplyはこのように、レッスンごとの購入だから「今日はできる!」という日を選んで予約できます。

この記事を見ている人は、英語学習を始めようと意欲が高い人だと思います。

その熱意を忙しさで消してしまうのはもったいない!!

思い立ったが吉日、その熱意を失う前に一度初めてみてはいかがですか?

ここからお申込みいただくと30%オフクーポンがついてきますよ。

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受講してみていまいちだったこと

 次に、受講してみてここはちょっとなと思った点をお話しします。

三点あります。

受講してみていまいちだったこと
  • 講師をかえるのに手間がかかる。
  • 体験レッスンが有料である。
  • ヘルプセンターに日本語対応がない。
  • 詳しく見ていきましょう。

    講師をかえるのに手間がかかる

     ちょっと問題があり講師をかえようと思ったのですが、一度ヘルプセンターに講師をかえたい旨を伝えなければいけません。

    ヘルプセンターが閉じた後のレッスンに問題があったりすると、対応が翌日になるので、スムーズに次の講師にかえられないのはマイナス点だと思いました。

    体験レッスンが有料であること

     満足度100%を目指しているようで、最初のレッスンを気に入らなければ、無料で先生をかえることができます。

    おもしろいのは、14ドルの先生を最初に選んで、つぎ16ドルの先生にかえたのですが、交代するのに追加料金は取られませんでした。

    そういう仕組みはあるのだけれども、体験授業もちゃんと料金をとられます。

    講師側は体験レッスンはボランティアなので、不思議なシステムです。

    ヘルプセンターに日本語対応がないこと

     日本語対応されていないので、ヘルプセンターに質問するときは、すべて英語でのやりとりになります。

    人によっては大きなマイナス点かもしれないですね。

    Preplyと他サイトの金額比較

     Preplyは講師側で金額を設定できるので、料金は人によってかわります。

    現在最安値は1時間あたり3ドルです。

    今回は平均的な値段1時間当たり1500円の先生のレッスンを6回分(6時間分)買ったものとします。

    6時間レッスンをした場合の1分あたりの料金を比べてみましょう。

    サービスプラン価格1分あたりの値段
    Preply6時間分のレッスンを購入9千円
    (1500円×6時間)
    1分当たり25円
    DMM英会話スタンダードプラン
    (毎日1レッスン)
    6,480円
    (1コマ25分)
    1分当たり18円
    DMM英会話ネイティブプラン
    (毎日1レッスン)
    15,800円
    (1コマ25分)
    1分当たり43円
    ネイティブキャンププレミアムプラン
    (レッスン回数無制限)
    6,480円
    (1コマ25分)
    1分当たり18円
    レアジョブ英会話日常英会話コース
    (毎日1レッスン25分)
    5,800円
    (1コマ25分)
    1分当たり16円

    今回はPreplyで6回分のレッスン(6時間分)を購入したと仮定して計算しました。

    DMM等の一コマ25分のレッスンであれば、約14回分のレッスンに相当します。

    ネイティブにこだわりがない+25分のレッスンを月に14回以上とるのなら、Preplyよりほかのサイトの方がお得そうですね。

    ネイティブにこだわりがある+25分のレッスンを月に14回以下しか受けないのであれば、DMMよりPreplyの方がお買い得になりそうです。

    ちなみに、Preplyでこの倍の12回分のレッスン(12時間分)を買った場合、PreplyとDMMネイティブプランの料金がほぼおなじになります。

    ひと月にとるDMMネイティブプランのレッスンが24レッスン(10時間分)以下であれば、Preplyの方が安いです。

    もちろん、Preplyの場合講師によって値段がかわるので、参考程度にしてください。

    料金表まとめ
  • Preplyで1500円の先生を選ぶ場合。
  • ネイティブにこだわりがない+25分のレッスンを月14コマ(約6時間分)以上。
  • →他プラットフォームの方がよい。
  • ネイティブにこだわりがある+25分のレッスンを月24コマ(10時間)以下。
  • →Preplyがよい。
  • ネイティブにこだわりがある+25分のレッスンを月28コマ(12時間)以上。
  • →DMMネイティブコースがよい。

    Preplyレッスンの始め方

     ここまで読んで興味を持たれた方のために受講の流れを解説します。

    ① Preplyのサイトにいきましょう。

    ハンバーガーメニューを押してください。

    ② ログインを選んで、生徒として登録します。

    登録するのに、メールアドレスとパスワードを設定します。

    Facebookあるいはグーグルアカウントをお持ちの方はそれを使って生徒登録することもできます。

    ③ 先生を選びます。

    フィルター機能を使えば、都合のよい時間や価格帯、出身地などから絞り込むことができます。

    担任制のオンラインサービスなので、先生選びが大切だと思います。

    ビデオとプロフィールを見て、自分と合いそうな人を選びましょう。

    ④ 体験授業の日を決めます。

    ⑤ 支払いをします。

    値段の確認をして、支払い手続きに入ります。

    クレジットカードあるいはPaypalを使って、支払うことができます。

    なお、レッスンが気に入らなければ、返金か他の講師への振り替えをすることができます。

    ⑥ コース登録をします。

    必須ではありませんが、コース登録をすることができます。

    資格対策など、自分のやりたいことが決まっている方は登録しておきましょう。

    あと、自分の英語レベルを登録しておくと最初のレッスンで先生は助かると思います。

    自分の今のレベルがわからないという方はレベルチェックテストを受けましょう。

    登録後はいろいろな教材が準備されているので、それらを使って自学することもできます。

    まとめ

    Preplyまとめ

  • 英語以外にも様々な言語学習サービスを提供している。
  • 担任制なので、一人の講師から教わる。
  • 料金は各講師ごとに設定してある。
  • 前払い制なので、月の予定が立たない人におすすめ。
  • 以上です。

    これから英会話の勉強を始めたい人のお役に立てたらうれしいです。

    では、また~

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