日本語教師養成講座受講希望者必見!評判は!?費用は!?日本語学校と連携、東京中央日本語学院の紹介

この記事を読んでくれている人は、日本語教師になることに興味をもっている人だと思います。

しかし、日本語教師養成機関はかなりの数あります。

しかも、料金もお高め。

こんなに投資をするのなら、ちゃんと力が身につく学校で学びたい!!!

そう思っている人、たくさんいると思います。

そんなみなさんに、TCJ(東京中央日本語学院)をおすすめします。

なぜなら、TCJは語学学校が運営する日本語教師養成機関なので、実践にふれながら学べることができるから。

この記事を読めば、東京中央日本語学院がどんな学校か詳しくわかるでしょう。

>>無料のカウンセリングや講演会もTCJで行われています。

なお、2023年2月28日まで40,000円オフキャンペーンも行われています!!

詳しくはこちらをご覧ください。

ただ、今カウンセリングを申し込む必要はありません。

この記事を読んでみて、東京中央日本語学院すてきだなと思った方だけが、とりあえずカウンセリングを申し込むといいと思います。

では、これからTCJがどのような学校なのか具体的にみていきましょう。

東京中央日本語学院(TCJ)の無料講演会のお知らせ
お申し込みこちらから

[東京校]
・2023/02/04(土)10:00-11:30
講座ガイダンス+資格取得相談会
・2023/02/09(木)18:00-20:00
特別講演会「プロの日本語教師による直接法の授業体験+講座ガイダンス
・2023/02/18(土)10:00-11:30
講座ガイダンス+資格取得相談会
[大阪校]
2023/02/14(火)11:00-12:30
講座ガイダンス+資格取得相談会
こんな人におススメ
  • 日本語教師養成講座に興味のある方
  • 日本語教師になりたいと思っている方
  • 働きながら・子育てをしながら日本語教師を目指している方
  • どんな学校に行ったらいいか迷っている方
  • 学校に行くべきか迷っている方
  • →そんな方々のお役に立てたらうれしいです。

東京中央日本語学院の紹介

TCJ(東京中央日本語学院)は、日本語学校が運営している日本語教師養成機関です。

東京と大阪に校舎があります。

日本語学校が運営しているゆえに、実際の授業を見学できるなど、実践力を身に付けることができる学校です。


日本国内で法務省が告示する日本語学校の教員になるには、以下の条件のうちいずれかを満たしている必要があります。

① 「日本語教育能力検定試験」に合格する。

② 学士の学位をもち、文化庁認定の「日本語教師養成講座(420時間)」を修了する。

③ 大学または大学院で日本語教育に関する主専攻プログラムか副専攻プログラムのいずれかを修了する。

TCJの講座は文化庁認定の日本語教師養成講座なので、②の条件を満たすことができます。

また、合格率20%台といわれる難関試験「日本語教育能力検定試験」の対策講座も行っていて、その講座を受講している人たちの合格率は、81.5%だそうです。

そんなTCJの魅力をさらに詳しく見ていってみましょう!

校舎の場所

【東京校】

住所:〒160-0016 東京都新宿区 信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル4・5・6階

・JR中央・総武線「信濃町」駅 徒歩0分
(改札の目の前のビル)

・都営地下鉄「国立競技場」駅 徒歩7分

【大阪校】

住所:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース21F

JR大阪駅 / 徒歩4分
阪急 大阪梅田駅 / 徒歩3分
阪神 大阪梅田駅 / 徒歩4分
大阪メトロ御堂筋線 梅田駅 / 徒歩4分

受講方法

登校もしくはオンラインで受講できます。

【理論】

・ライブ授業(登校もしくはオンライン)

・eラーニングも選択可

【実技】

ライブ授業(登校もしくはオンライン)

受講プラン

4月・7月・10月・1月(受講開始期)
※eラーニングで理論授業を受講する場合は、入学時期に関わらず、すぐに受講開始が可。

4月・10月(受講開始期)
※eラーニングで理論授業を受講する場合は、入学時期に関わらず、すぐに受講開始が可。

この見出しのポイント
★日本語学校が運営している日本語教師養成機関。
★TCJの講座は文化庁認定の日本語教師養成講座。
★「日本語教育能力検定試験」の対策講座も行っている。

東京中央日本語学院をおすすめする理由

わたしが東京中央日本語学院をおすすめする理由は以下の5つです。

東京中央日本語学院の特徴

★遠方にいても受講可能な点
★生活スタイルに合わせた受講ができる点
★実際の授業にふれることができる点
★日本語学校の生徒と交流できる点
★日本語教育能力検定試験対策が同時にできる点
★高い就職率

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

遠方にいても受講可能な点

TCJ(東京中央日本語学院)の特徴の一つは、オンラインと通学のハイブリッド形式で授業を提供していることです。

オンラインを選択すれば、遠方から、なんなら海外からも受講することが可能です。

(日本時間での時間割なので、時差が大きい国だと難しいかもですが。)

このハイブリッド形式のクラスについてもう少し詳しく説明します。


420時間の講習の中には理論と実技という二つのパートがあります。

理論の部分はe-ラーニングが認められています。

パソコンからもスマホからも視聴可能です。

好きなときに好きな場所で学ぶことができます。

実技の部分は、e-ラーニングが国によって認められていません。

しかし、オンラインで受講することは可能です。

(コロナパンデミックによる特別措置のようです。)

zoomによる双方向性が保たれたクラスが提供されています。

模擬授業もzoomを通して行うことができます。

このように、理論の部分はe-ラーニングが可能ですし、実技の部分もzoomを通して受講できるので、東京・大阪以外に住んでいる方でも日本語講師養成講座をうけることができます。

この見出しのポイント
★理論の部分はe-ラーニング可能
★実技の部分もzoomから受講可能
★遠方にいても受講可能

生活スタイルに合わせた受講ができる点

仕事をしながら日本語教師をめざす人、子育てをしながら日本語教師をめざす人。

それぞれいろいろな事情をかかえていることだと思います。

それぞれの状況に合わせて受講プランを選ぶことができます。

例えば、半年間のeラーニングを選択した場合、半年の間でビデオを視聴します。

そして、土曜日に実技のクラスをオンラインあるいは通学で受講します。

eラーニングだと自分の好きな時間に好きな場所で視聴できるし、実技も週1なので、がんばれば達成できそうですね。

そうは言っても、

    忙しいし、参加できない日もあるかも。

って心配になるかもしれないですね。

でも、大丈夫!

無料の授業振替サービスや再受講サービスもあります。

自分がどんなプランで受講したらよいか、ちゃんと受講できそうか、無料カウンセリングの中で個別相談にのってくれるので、とりあえず話を聞いてみるのもいいかもしれないですね。

カウンセリングの申し込みはこちら。

この見出しのポイント
★eラーニングだと好きな時間に好きな場所で視聴できる。
★実技も週一プランや週二プランを選べる。
★授業振替も無料でしてくれる。
★再受講サービスもある。

実際の授業にふれることができる点

TCJ(東京中央日本語学院)は日本語学校も経営しています。

これはTCJの大きな強みです。

なぜなら、実際の授業を見学することができるからです。

わたしが大学生だったころ、教員を目指していたので、小学校のボランティアに参加していました。

そこで多くの先生方の授業や生徒指導を見てきました。

「自分も実際にここで働きたいな。」という気もちを大きくできたし、そこでみた授業は実際に教壇にたってかなり役に立ちました。

実際の授業を見ることで、自分が教壇にたったときの姿をイメージすることができ、自分が教壇にたったときに、授業づくりの参考となることでしょう。

この見出しのポイント
★無料で本物の授業を見学できる。
★授業を見ることで、将来の自分をイメージすることができる。
★自分が授業をつくるときの参考となる。

日本語学校の生徒と交流できる点

先ほど紹介した通り、日本語の授業を無料で見学することができます。

その中で、生徒たちと会話をすることができます。

そして、ディスカッション型のワークショップに参加することも可能です。

また、バーベキューやサマー交流会などのイベントを通して生徒たちと交流する機会もあります。

この見出しのポイント
★日本語学校の授業内で生徒たちと話す機会がある。
★日本語学校の生徒たちとのディスカッション型ワークショップがある。
★BBQなど日本語学校の生徒たちと交流できるイベントもある。

日本語教育能力検定試験対策が同時にできる点

TCJ(東京中央日本語学院)にはWパックという、420時間の養成講座と日本語教育能力検定試験対策講座をあわせたプランがあります。

たしかに、420時間の養成講座を受けるか、日本語教育能力検定試験を合格するかすれば、日本語学校の教員になれます。

しかし、実際に採用されるかとなると別問題です。

なぜなら、「日本語教育能力検定試験」は実習が必須でないからです。

実際に教壇にたった経験がないのです。

なので、日本語教育能力検定試験に合格しても採用してもらえないケースもあるようです。

また、420時間の養成講座をうけていても、実際にその理論が知識としてみについているのかはわかりません。

日本語教育能力検定試験に合格することで、知識がみについているという証明になるし、実習を経験することで、指導経験をもつことができます。

420時間の養成講座をうけ、日本語教育能力検定試験に合格することで、知識と技能の両方があることがわかるので、採用面で大きな強みとなります。

この見出しのポイント
★420時間の養成講座をうけつつ、日本語教育能力検定試験対策ができる。
★知識と技能両面をもっていることをアピールできる。
★日本語学校採用の面で有利になる。

高い就職率

TCJ(東京中央日本語学院)は模擬授業や教育実習が充実しています。

ゆえに、日本語教育機関から信頼されています。

また、併設の日本語学校へ積極的に内部採用しています。

そんなTCJ修了生の就職率は91.6%です。

手厚い指導に、留学生と交流できる多くの機会、そして高い就職率。

まさに、日本語教師をめざすみなさんにうってつけの学校だと言えるでしょう。

この見出しのポイント
★模擬授業や教育実習が充実しているから、日本語教育機関からの信頼が厚い。
★併設の日本語学校へ積極的に内部採用している。
★TCJ修了生の就職率は91.6%。

東京中央日本語学院の授業料

TCJ(東京中央日本語学院)の講座は厚生労働大臣の指定を受けた職業訓練給付金の給付対象講座です。

なので、最大10万円が返ってきます。

月々10,575円からの分割払いも可能です。

東京中央日本語学院の評判

TCJ(東京中央日本語学院)の評判の一部をまとめました。

TCJの養成講座は、実技が充実していると思います。担当講師より厳しく指導もされましたが、それがとても役に立っていると思います。また、教案をつくり、教えることを通して、学んだ知識をより深めることができました。試験前には検定対策ゼミも受講し、効率的に点を取るコツも学びました。それらが検定合格に役立ったと思います。

働きながらということもあり、初めは通信講座で勉強しようかとも思っていましたが、授業の見学をしてみて、机の上の勉強だけでは足りないと思い直しました。同じ校舎で外国人学生が学んでいることが選んだ決め手になりました。また、仕事が忙しくてどうしても授業に出られないときも、電話1本で振替ができるので助かっています。

担当講師に厳しく指導されることもあるようですが、裏をかえせば熱心に指導してくださるということですね。

本気で日本語教師になりたい方にはいい環境だといえそうです。

働きながら受講している方には、電話一本で振り替えられるというのもうれしいですね。

無料カウンセリングはどんな感じ

カウンセリングの時間はおよそ1時間です。

最初に学校についての説明があります。

次に個別相談の時間です。

働きながら受講しようと思っている人、子育てしながら受講しようとしている人。

それぞれ事情があって、学校に通うか迷っているかもしれません。

カウンセリングは無料なので、一度相談してみてちゃんと通えそうか確認してみましょう。

カウンセリングの申し込みはこちら。

まとめ

この記事のまとめ
★通学でもオンラインでも受講可能。
★理論にかんしてはe-ラーニングも可能。
★日本語学校が併設していて、実際の授業を見学できる。
★日本語学校の生徒さんたちと交流できる。
★教育実習が充実していて、実践力がみにつく。

繰り返しになりますが、TCJは語学学校が運営する日本語教師養成機関なので、実践にふれながら学べることができます。

なので、本気で日本語教師を目指す方にはおすすめの学校です。

日本語教師に本気でなりたいと思った方は無料カウンセリングや講演会が行われているので、一度体験してみるといいと思います。

カウンセリングの申し込みはこちら。

オンライン日本語教師なら、資格がなくてもすぐに始めることができます。

オンライン授業を通して実践力をつけたい方にはPreplyがおすすめです。

興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

【オンラインでできる仕事】日本語教師サイトPreply徹底解説

以上です。

みなさんのキャリアップにつながったらうれしく思います。






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