語学学校会話クラス

 多くの学校がESL(基礎英語)のクラス以外に専門のクラスを設けていますね。
12月のみ学校を変えて、他の学校の会話クラスに入ったのでその時の様子についてまとめています。
語学学校にWTCを考えている人は特に見てみてください。
終わりの方では、発音がどれだけ大切なのかについても書いています。

目次

  • WTCってどんな学校??
  • WTCの授業内容
  • ワーホリに来る前にお勧めすること
  • WTCってどんな学校??

     2018年12月。無事SGICのESLレベル5が終わり、12月から目標だったTYCP(児童英語教授法)のクラスがとれるようになりました。

    しかし!TYCPが次開講されるのが1月ということで、空白の1か月が生まれてしまいました😅

    のんびり一か月旅してまわるか、どこかの学校に入るか迷った末、会話クラスで有名なWTCという学校に12月だけお世話になることにしました。

    WILL留学センターのWTC紹介ページのリンクを張っています。
    WTC紹介ページ

     ここを選んだ理由は主に二つ。
    ① 会話の専門コースが有名だったこと。
    1月からTYCP(児童英語教授法)のクラスをとる予定だったけれど、そのクラスでは45分の模擬授業を(もちろん英語で)やらなければなりません。
    そんな英語能力は今の私に100%ないという自信があったので、会話クラスを選びました😅

    ② 授業料が良心的。
    私は午前中だけのパートタイムクラスを選んだので、授業料が安くすみました。
    一日3時間の授業で、一か月765ドル。
    日本円でおよそ6万円弱です。(1ドル80円計算)
    私の家賃とほぼ同じ値段で学校に行くことができます😅

     ここに入学するときもSGICと同じようにレベル分けテストが行われます。
    ただ、この学校面白いのがテストを持って帰って自宅で受験することができます。いいのか?😅

    文法、リーディング、ライティングがまんべんなくあったSGICとは違い、ここの問題はほぼ文法問題でした。

    体感としては、SGICの問題の方が難しいかなと感じました。

    で、結果…
    めでたくレベル7、アドバンスの会話専門クラスに編入することができました。

    (もちろんまじめに実力でテスト受けてますよ!)

     で、クラスの様子はどんな感じかというと、コリアン中心のSGICとは異なり、ここはメキシカンやブラジリアンなど中南米の方が多く、年齢層も私と同じくらいの人が集まっていました。
    (SGICの方が生徒の年齢層若いかも。)

    WTCの授業内容

     会話クラスの先生は二人いるんだけど、一人は人気youtuberらしいです。

    最初の1週間はこの先生のクラスで学ぶことができました。

    スラングの使い方なんかも教えてくれてなかなか面白いクラスでした。

    その次の二週間はもう一人の先生のもと、もっとまじめな英語を学びました。

    くじでお題を選んでそのトピックについて2分間話すとか、ある話題について賛成と反対で分かれて、ディスカッションするなど、本当に会話中心のクラスです。

    話題の中には、宿題の存在について賛成か反対かとか、マリファナの合法化について賛成か反対かなど、どうしよう、日本語でも話せないかも😅というトピックもありました。

    いろんな意味で会話の勉強になったかもしれないですね笑

    あとはディクテーションの時間や発音矯正の時間がありました。

     発音矯正の時間は英文を読まされて、その声を自分の携帯のボイスレコーダーでとって、聞き直すんですね。

    初めてそういうことをやってみたけど、いやーなかなかのジャパングリッシュだ😔

    こんなにもできてなかったのかと思い知らされました😭

    特に先生に何度も指摘されたのは「TH」の音です。

    君の「TH」はいつも「S」の音になっていると…

    確かに今までの会話でも妙に通じないことはありました。

    お風呂(bath)の話をしているのに、なんでバス?(bus)と聞かれたり、何かが薄い(thin)という話をしているの、Are you Catholic?笑(あなたはカトリックですか?)といじられてみたり…
    (thinがsin(罪)と聞こえるからだそうです。)

    というわけで、私の課題が見つかりました。
    これから本気で「TH」の練習をしなければ。

    ワーホリに来る前にお勧めすること

     これから、ワーホリ等でカナダに来る予定の方。
    悪いことは言いません。少しでも発音の練習をしてくることをお勧めします。

    文法がちゃんとできていても、発音が違うと通じません…

    このクラスで何度も言われました。

    文法は合ってるけど、発音があいまいだから分かりにくいと… ネット全盛の今の時代、ネットを使った英語レッスンはいくらでもあるので、そこでネイティブに聞いてもらって、発音矯正をしてくるのもこちらで苦労しない一つの手かもしれません。

    ↓のようにスマホを使って手軽にネイティブのレッスンを受けることができるので、こういうサービスを利用してみるのもいいかもしれないですね。
    予約なしで24時間いつでも受講可能!【Cambly(キャンブリー)】 (法人ページから一般申し込みができます。)

    あるいは、このクラスでしているように自分の英語を録音して聞いて練習するのも一つの手かもしれません。

    また、発音練習用の本のあります。
    こうした本を用いて練習することも大切かもしれません。

    この「英語耳 発音ができればリスニングができる。」の本は、発音記号について解説してある点と、各音の出し方、口の使い方についてわかりやすくまとめられています。

    また、この本についているCDを聞きながら聞いた音をまねするのもいい練習になりました。
    もっと日本でやっとけばよかった。
    そんな後悔をする前にぜひ、この本を使って練習してみてください。



    多くの日本人は文法を気にするけれども、会話が成立するためには、同じくらい発音も大事なんです!

    私はカナダに来て、ようやくそれを悟りました…
    日本でちゃんと発音の練習もしておけばよかった…
    同じ苦労をしないためにも、是非発音の練習もしてくるのも大事だと思いますよ。

    では、今日はこの辺で。
    では、また~




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