トロントから3時間。常夏のキューバへ。入国までの流れ

本当に寒いカナダの雪から逃れるために、キューバにバケーションへ出かけるカナディアンも多いようです。
今回は、キューバ旅行の予約から入国までの流れを紹介しています。
ついでに入国後に訪れた悲劇も紹介しています...

こんな人におススメ ・キューバ旅行に関心のある方。

・キューバ入国までの流れが知りたい方。

・ロストラッゲージに見舞われてしまった方。

→これらに当てはまる方の参考になればうれしいです。

 

キューバ旅行の予約~入国まで

・キューバ旅行の予約

 2020年2月23日、キューバに向かってトロントを旅立ちました。

今回の旅行で私が使ったサイトは、SellOffVacationsというものです。

このSellOffVacationsは、オールインクルーシブのパッケージを紹介するトロントの旅行斡旋会社で、Sunwing航空のグループに入る会社です。

下にリンクをのせています。

SellOffVacatiionsサイト

ここで調べると様々な国のオールインインクルーシブのプランが出てきます。

オールインクルーシブというのは、食事代、飛行機代、ホテル代などなどがすべて料金に含まれているプランです。

私は、5泊6日のプランで、1085カナダドルでした。

5泊6日、ホテル代も飛行機代もご飯代もすべて入れて1085ドルはかなり安めですね。

ただ、SellOffVacationsを使う場合、日本のクレジットカードが使えず、おそらくカナダドルからの支払いになるのでご注意ください。

余談ですが、ワーホリビザの終わりごろに旅行予定で、今後ビジタービザに切り替え予定の方は延長申請の時期に気を付けてください。

もしかすると、延長申請後に国外へ出るとその申請が却下されてしまうおそれがあります。

なので、旅行からの帰国後に延長申請を始めることをおすすめします。

・トロント出発

 ワーキングホリデーの方は、パスポートにプラスしてワーホリの査証を忘れないようにもっていきましょう。

今は、キオスクで入国手続きができるので提示を求められることはないと思いますが、念のためです。

私は、ワーホリの査証を忘れていることに半分くらい来た位置で気づき、取りに帰りました。

結局、空港にぎりぎりにつきましたが、これが今後始まる悲劇の始まりだったかもしれません…。

・飛行機の中

 飛行機の中で、出入国カードとツーリングカードが配られます。

ツーリングカードの方は間違いがないように最新の注意を払って書きましょう。

これを間違えると、20ドル払って新しいカードを再発行してもらわなければならなくなります。

なお、このツーリングカードも本来は有料のようですが、オールインクルーシブの料金に含まれています。

日本からキューバに行かれる方は、別に申請が必要なようなのでお気を付けください。

キューバ ツーリストカードサイト

私が出入国カードで迷ったのは、Do you have anything else declare at the customsの部分です。

これは、税関に申告しなければいけないものをもっているかどうかを聞かれています。

動物や果物、お金や武器などですね。

下の写真はクリックすると拡大することができるので参考にされてください。







・入国審査

 入国審査はそこまでむずかしいものではありませんでした。

どこの国もそうだと思いますが、来た目的を伝えて写真撮られて終わりです。

キューバ入国後の悲劇、ロスバケ体験

 無事にキューバに入国でき、あとは荷物を受け取りバスに乗り込んで終わりと思っていました。

しかし、待てど暮らせど荷物が出てこないではないですか…

スタッフの人に荷物が出てこないことを伝えると、あそこの部屋にいけと指示を受けます。

しかし、そこの部屋には誰もいません。

次別のスタッフに話しかけますが、やはり同じところに行くよう言われます。

いや、だれもいなかったけどというと、あきらかにやる気のない感じで、強くノックして来いといわれました。

そのスタッフの方を見つめながら、おもいっきりノックしました。

ほら、出てこないじゃないかというと。

腕を開いて、知らないよジェスチャー。

いやいやいやいや…😣

その後、いろいろな空港スタッフに声をかけましたが、すべて同じ対応でした…

空港であぜんとしていたら、sunwingのスタッフが私を探しにやってきました。

ようやく、ロスバケのスタッフをよんできてくれました。

やっと、紛失届を作ってもらえました😢

sunwingのスタッフがいうには、今日はとりあえずホテルに行き、この紛失届をホテルのロビーに見せるようにとのことでした。

で、無事にホテルに着きました。

ロビーに紛失届を見せたら、いや知らん。明日ここに電話してって指さされたものは…

絶対これ、紛失番号じゃん!!

まぁ、いいや。

明日には明日の風が吹くと信じて、今日は寝ることにします。

ちなみに、空港でのチェックインが遅くなるとロスバケのリスクが上がるらしいです。

たしかに、チェックインぎりぎりだったな…

でも、直行便で荷物がなくなるのはやはり謎です。

この続きは次の記事で書こうと思います。

最後に、空からとったキューバの街をのせておきます。



では、また~

海外旅行に興味がある方は、こうしたサイトから安く予約することができるので参考にしてみてください。


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旅に必要なものはここからレンタルできます。
無理に買いそろえる必要はありません。






 前回記事。トロントからアクセスできるスキー・スノボができるスポットの紹介をしています。

 次回記事。旅行会社の対応などロスバケ体験の続きを書いています。


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