【英語学習者必見】日常生活やSNSで使える英語の略語9選

人が略語を使っていたら、その意味や使い方が気になりますよね。
自分も使ってみたいと思うかもしれません。
まずは、このページで日常でよく使われる略語を覚えて使ってみましょう。
カナダ在住三年目のめがねが、ネイティブがよくSNSで使う略語をイラスト付きで紹介します。

こんな人におススメ ・よく使われる略語を知って使ってみたい方。
・英語の略語に興味のある方。
・おすすめのオンライン学習サービスを知りたい方。
→これらに当てはまる方の参考になればうれしいです。

   

① AKA(Also Known As)

 

 同じように○○として知られているという意味で、AKAの後ろにあだ名や別名、芸名などがきます。

通称眠りの小五郎みたいなときにも使える表現です。

(例)
 Mark aka my enemy.

下の絵は私の敵としても知られているマークです。



② ASAP(As Soon As Possible)

 なるべく早くという意味です。

発音はeɪsæpまたはアルファベットのまま読みます。

遅刻しそうなとき(しているときに)、もうすぐ着くからって場面で使えますね。

(例)
I'm going to be late. I'll be there asap.



③ BRB(Be Right Back)

 すぐに戻ってくるという意味です。

オンライン会などで、いったん席を外す時に使ってみましょう。

(例)
I'm going to bathroom, brb.



④ DIY(Do It Yourself)

 自分で何かを作ったり修理をしたりすることです。

日本のテレビ番組でも、自分で家をリフォームするなどのDIY企画が行われていますね。

(例)
Aさん...I want a new chair.

Bさん...Let's build a DIY chair.



⑤ BTW(By The Way)

 おそらくおなじみの表現「ところで」です。

LINEやWhatsapp等でやりとりしているときに、話題を変えたいときはbtwを使ってみましょう。

(例)
Btw, what are you going to do on your next vacation?





⑥ ETA(Estimated Time of Arrival)

おおよその到着予定日や時刻を伝えるときに使う表現です。

絵の金魚さんたちはいつ到着するでしょうかね。

(例)
What's our ETA



⑦ FYI(For Your Information)

 「ご参考までに」という意味です。

(例)
FYI, I'll be on vacation next week.



⑧ TBH(To Be Honest)

「正直にいうと」という意味です。

よいことにも悪いことにも使えます。

(例)
Aさん...Did you enjoy my party?

Bさん...TBH, I didn't like the meal.



⑨ TBA(To Be Announced)

「追って知らせる」という意味です。

具体的な日程が決まっていないので、あとで知らせるという場面で使ってみましょう。

(例)
I'll hold the party next week. Time is TBA.



英語学習について

留学サービス「スマ留」

 ネイティブからこうした略語を含む日常生活で使う生きた英語を学べたらいいですよね。

そうした活きた英語を学ぶために、留学はいい方法だと思います。

留学するとお金がかかるとちゅうちょしている方は、スマ留のように格安で留学を提供しているサービスもあるので、調べてみるといいと思います。

格安留学サービス「スマ留」

オンライン学習サービス「Preply」

 

 留学まではいかなくても日本にいながら、生きた英語を学びたいという方にはオンラインクラスがおススメ。

オンラインクラスだと格安でネイティブイングリッシュスピーカーと会話することができます。

二つおススメのオンライン講座を紹介します。


 一つ目はPreplyというサイトです。

おすすめポイントは以下の三つです。

  1. 講師自身が値段設定できる。
  2. ネイティブ講師が多数在籍。
  3. 基本的に専属制。
一つ一つみてみましょう。

  • Preplyは講師自身が値段設定できる。
  • 講師自身が値段設定できるので、価格競争がおきて授業料が安くなっています。

    なかには一時間当たり3アメリカドルで価格設定している人もいるので、こういうところを使うと出費を抑えながらネイティブとかかわることができます。

  • ネイティブが多数在籍。
  • preplyには多数のネイティブ講師が在籍しています。

    母国語が英語といっても住んでいる場所によってなまりが違いますね。

    そこはビデオの講師紹介で確認できます。

  • 基本的に専属制
  • ここの良し悪しは人によるのかもしれませんが、基本的にずっと同じ人に教わることになります。

    ずっと同じ人と勉強したいという人には向いています。

    トライアルをしてからの契約になるので、そこも安心できるところかと思います。

    ↓ここにサイトを載せています。
    Preply

    オンライン学習サービス「キャンブリー」

    キャンブリーのおすすめポイントは以下の二つです。

    1. フレキシブルなレッスン時間。
    2. ネイティブ講師が多数在籍。
    一つ一つみてみましょう。

  • フレキシブルなレッスン時間。
  • なかには、忙しくてなかなかレッスンの時間がとれないという人もいるでしょう。

    キャンブリーなら週一15分から授業時間を設定できるので、フレキシブルにレッスンを組むことができます。

  • ネイティブ講師が多数在籍。
  • キャンブリーもたくさんのネイティブスピーカーが在籍しています。

    ネイティブから教わっても非ネイティブから教わっても料金は同じです。

    ネイティブスピーカーから教わっても料金が変わらないのは安心できるポイントだと思います。

    予約なしで24時間いつでも受講可能!【Cambly(キャンブリー)】

    時間がないお金がない。
    でも、できればネイティブスピーカーと勉強がしたい。
    といった人はこうした工夫をしているレッスンを考慮に入れるといいかもしれないですね。

    NOVA

    オンラインではいまいちやる気が上がらない。

    校舎に通って対面で会話がしたいという方もいるかもしれませんね。

    そういう方にはNOVAのように校舎数がたくさんある場所が通いやすいかもしれないですね。

    NOVAは安心の月謝制 まずは体験レッスン!

    以上です。
    これから英会話の勉強を始めたい人のお役に立てたらうれしいです。
    では、また~





     前回記事。学校では教えてくれない英語のイディオムをいくつか紹介するシリーズの第三弾です。

     次回記事。【徹底解説】英語の定冠詞theと不定冠詞aの違い


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