【留学希望者必見】ネイティブがよく使う表現7選

    外国人が日本語のイディオムを使っていたらおー、おぬしやるのーって感じになりません?
    英語でも友だちにイディオムを使うとそんな感じになって会話が盛り上がります。
    カナダ在住の筆者が英語イディオムを紹介するシリーズの第三弾です。
    今回は学校では教えてくれないであろう英語表現のうち7個を紹介しています。
    最後におすすめのオンライン学習サービスも紹介しているので、そちらも参考にしていただけると幸いです。
こんな人におススメ
  • これから英語圏に留学予定の方。
  • 英語のイディオムを知りたい方。
  • おすすめのオンライン学習サービスを知りたい方。
  • →これらに当てはまる方の参考になればうれしいです。

Cost an arm and a leg

 腕と足ってお金には代えられない価値がありますよね。

つまり、それくらい高価なものという意味です。

ちなみに、不定詞のa・anを忘れると意味をなさないので気をつけましょう。

(例)
 The shoes cost me an arm and a leg.

Cutting corners

コーナーを省く。つまり、「手抜きをする。」という意味のイディオムです。

例文は手抜きをするなと言っているシーンです。

ちなみに、Wendy’sというハンバーガー屋さんがあるのですが、そこのバーガーの肉は四角です。

普通のバーガーの肉は丸いでしょ。

つまり、角を切ってるんですね。(cutting corners)

コーナーを切るということは質が落ちるということ。(cutting cornersが手抜きの意味だから。)

でも、Wendy’sの肉は角を切ってないから質もよい。ということをCMで言っていたようです。

(例)
Make sure it’s done right- don’t cut any corners.

Make sure it’s done rightで正確にしてくださいという意味です。

Beat around the bush

Bushというのやぶのことです。

直訳するとやぶの周りをたたくということから、「遠回しにいう。」という意味になります。

(例)
Tell it to me straight, don’t beat around the bush.

The elephant in the room

部屋の中のぞうとは??って感じですね。

みんな知っているけど話したがらない話。タブーの話を意味します。

部屋の中に象がいると誰でもわかりますよね。

でも、そのことを誰も話題にしたがらないという感じでしょうか。

(例)
Whether we should get vaccinated for COVID-19 is the elephant in the room.

コロナウイルスのワクチンを打つべきかどうかの話はタブーだ。ってオーバーに言いすぎですかね。

You have no shame

恥を知らないという意味です。

下手な歌を歌い続けているなどの状況で使いますが、本当に親しい間柄でしか使わないので、注意しましょう。

(例)
You don’t go out dressed like that – have you no shame?

そんな服で外に出るべきでない。

つまり、服が変だという意味です。

Call it a day

(仕事などを)終わりにする。打ち上げるという意味です。

(例)
I studied for 10 hours straight-I’m calling it a day.

I know it by heart

覚えたことは心から知っていますよね。

ということで、「覚えている。」「暗記している。」という意味になります。

itのところに覚えていることをいれましょう。

(例)
I know the song by heart.

英語学習について

留学サービス「スマ留」

 これらの言葉は留学に来たからこそ知ることができた表現です。

言語学習って教科書だけの勉強だとわからないことって多々ありますよね。

こうした活きた英語を学ぶことができるので、留学はいい方法だと思います。

留学するとお金がかかるとちゅうちょしている方は、スマ留のように格安で留学を提供しているサービスもあるので、調べてみるといいと思います。

格安留学サービス「スマ留」 

オンライン学習サービス「Preply」

 留学まではいかなくても日本にいながら、生きた英語を学びたいという方にはオンラインクラスがおススメ。

オンラインクラスだと格安でネイティブイングリッシュスピーカーと会話することができます。

二つおススメのオンライン講座を紹介します。

 一つ目はPreplyというサイトです。

おすすめポイントは以下の三つです。

  1. 講師自身が値段設定できる。
  2. ネイティブ講師が多数在籍。
  3. 基本的に専属制。

一つ一つみてみましょう。

Preplyは講師自身が値段設定できる。講師自身が値段設定できるので、価格競争がおきて授業料が安くなっています。

なかには一時間当たり3アメリカドルで価格設定している人もいるので、こういうところを使うと出費を抑えながらネイティブとかかわることができます。

ネイティブが多数在籍。preplyには多数のネイティブ講師が在籍しています。

母国語が英語といっても住んでいる場所によってなまりが違いますね。

そこはビデオの講師紹介で確認できます。

基本的に専属制ここの良し悪しは人によるのかもしれませんが、基本的にずっと同じ人に教わることになります。

ずっと同じ人と勉強したいという人には向いています。

トライアルをしてからの契約になるので、そこも安心できるところかと思います。

↓ここにサイトを載せています。
Preply

オンライン学習サービス「キャンブリー」

キャンブリーのおすすめポイントは以下の二つです。

  1. フレキシブルなレッスン時間。
  2. ネイティブ講師が多数在籍。

一つ一つみてみましょう。

フレキシブルなレッスン時間。なかには、忙しくてなかなかレッスンの時間がとれないという人もいるでしょう。

キャンブリーなら週一15分から授業時間を設定できるので、フレキシブルにレッスンを組むことができます。

ネイティブ講師が多数在籍。キャンブリーもたくさんのネイティブスピーカーが在籍しています。

ネイティブから教わっても非ネイティブから教わっても料金は同じです。

ネイティブスピーカーから教わっても料金が変わらないのは安心できるポイントだと思います。

予約なしで24時間いつでも受講可能!【Cambly(キャンブリー)】

時間がないお金がない。
でも、できればネイティブスピーカーと勉強がしたい。
といった人はこうした工夫をしているレッスンを考慮に入れるといいかもしれないですね。

NOVA

オンラインではいまいちやる気が上がらない。

校舎に通って対面で会話がしたいという方もいるかもしれませんね。

そういう方にはNOVAのように校舎数がたくさんある場所が通いやすいかもしれないですね。

NOVAは安心の月謝制 まずは体験レッスン!

ベストティーチャー

オンラインサービスでは珍しいライティングの指導も行ってくれます。

資格対策も充実しているのでよければ試してみてください。

以上です。
これから英会話の勉強を始めたい人のお役に立てたらうれしいです。
では、また~





前回記事:英語のイディオム紹介シリーズ第二弾。12個のイディオムを紹介しています

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