[ワーホリ編12] グリークフェスティバルTaste of the Danforth 

    ここトロントのグリークタウンでは毎年8月頃にTaste of the Danforthという大きなお祭りがおこなわれています。
    今回はそのお祭りの様子について紹介しています。

 2019年8月10日グリークタウンでおこなわれたグリークフェスティバルに行ってきました。


トロントの人たちは貴重な貴重な夏の時期を楽しんでおり、毎週どこかで何かのフェスティバルがあっているかんじです。

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その中でも、このTaste of the Danforthはトロントでおこなわれる大きな祭典の一つです。

ゲームもあるし、踊りや歌もあるし、なによりもたくさんの屋台があってグリーク料理を楽しむことができる。

多くの人でにぎわっております。

そんなTaste of the Danforthが開催されるグリークタウンは、地下鉄緑線ブロードビュー駅からDonlands(読み方が分からない)駅までの間にあります。

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このグリークタウンがある通りの名前がダンフォースというので、Taste of the Danforthといいます。

このお祭りの日はこのあたりが歩行者天国になり多くの人でにぎわいます。

暗くてわかりにくいけど、ご覧のとおり大混雑です。

下のビデオのようにダンスがあります。

それも、ギリシャのダンスだけでなくいろんな国のダンスが出てきました。

また、歌もあります。

ほかにも、フリースローゲームがあったり、特設のプチ遊園地のような遊具もあります。

でも、なんといってもやっぱりお楽しみは食事。

日本ではなかなかあじわえないギリシャ料理をたくさん楽しむことができます。

おもいっきりくいだおれちゃいましょう。

わたしは以下のものを食べました。

どれもおすすめですよ😁

○ スブラキ
日本でいうところの焼き鳥みたいなやつです。

まぁ、鳥ではなく羊なんですけどね。

5ドルで変えました。

○ クエール
うずらのまるやきです。

こうやってまわしながら焼いてなかなかインパクトがあります😅

これも一つ5ドルでした。

本当は前に紹介したメッシーニのギロが食べたかったんですが、あまりにも人が並んでいたのであきらめました。

さすが大人気店😅

そんな、Taste of the Danforthの2020年の予定は、コロナの影響でどうなるかわかりませんが一応発表されいています。

8月7日~9日の開催予定のようです。

こちらでご確認ください。

以上です。

とても大きな行事の一つなので、いかないともったいないですよ。

ぜひ行かれてくださいね。

では、また~





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