【大迫力】夏のナイアガラの滝

今回は前半部分でダウンタウンから見たオンタリオ湖を紹介しています。
後半部分でナイアガラの滝の紹介をしています。 夏のナイアガラの滝は冬や春行くよりも迫力がありました。
そんな夏シーズンのナイアガラの滝への行き方とおススメのアクティビティについて紹介しています。

 

オンタリオ湖を楽しもうHTOパーク

 2019年8月20日、ダウンタウンにあるビーチに行ってきました。

5大湖の一つオンタリオ湖は本当に広く、まるで海のようです。

波もあるし、本当に海に来た気分になります。

今回、我々が来たのは、黄色線の一番下の部分ユニオン駅からストリートカーで3駅のところにあるHTOパークというところです。



青い空、青い海(湖)、やっぱり夏のビーチはいいものですね。





このビーチからCNタワーを見ることもできます。



ダウンタウンにあり、アクセスもかんたんだと思うので、ぜひ一度夏の時期に行ってみてください。

夏の間に一度はビーチに行くべきですね。

トロントの短い夏を楽しみましょう。

ナイアガラの滝への行き方

 本日の本題ナイアガラの滝についてです。

2019年8月24日ナイアガラの滝行ってきました。

過去に二度ナイアガラの滝に行ったことがありますが、シーズンに行くのは初めてです。

合わせて読みたい記事:4月のナイアガラの滝とビザ切り替え
ナイアガラの滝に行くために、レンタカーやGO TrainやVIA鉄道、グレイハウンド、メガバスといった手段があります。

バスはダンダス駅の近くに、電車はユニオン駅に乗り場があります。

オフシーズンの場合GO Trainがナイアガラフォールのバス停まで運行していないので、乗り換えてナイアガラフォールズのバス停まで行く必要があります。

まぁ、ほかの選択肢であっても、ナイアガラフォールズのバス停までしか運行していないので、滝まで行くにはWEGOバスに乗り換える必要があります。

つまり、GO Train→乗り換え→ナイアガラフォールズのバス停→バスで滝まで。

かVIAあるいはバス→ナイアガラフォールズのバス停→バスで滝まで。
という感じです。

なお、シーズン中であれば、GO Trainでもナイアガラフォールズのバス停まで運行するようなので、乗り換えが一つ少なくて済みます。

シーズン中の金土日だけの運行でJust Goというらしいです。

我々は往復35ドルでチケットをとりました。

このチケットの中にWEGOの乗り放題パスも含まれています。

なので、ナイアガラの滝だけでなく、その周辺の施設でも遊ぶことができます。

個人的にはシーズン中であればこのJust Goをおススメします。



ナイアガラの滝とおすすめのアクティビティ

ナイアガラの滝は3つの滝の総称をいうんですね。

はじめてナイアガラの滝に来たときはそんなこと知らず、小さいほうの滝を見てえっ、しょぼ😅と思いました。

あの、向こう側に見える滝が小さいほうの滝です。

たぶんアメリカ滝、ブライダルベール滝だと思います。



そして、これがみんながイメージしているであろうナイアガラの滝、カナダ滝です。

うまくいくと、虹のかかった滝を写真に撮ることができます。







 次に、おすすめのアクティビティについて。

いろんなアクティビティがあるけれども、絶対体験した方がいいと強くすすめするのは、滝の近くまでいく船です。

結構滝の近くまで行きます。

そして、結構な水しぶきがかかります。

強い風とたくさんの水しぶき。アトラクションという感じです。

大迫力のナイアガラの滝をぜひご堪能ください。

ちなみに、29.3ドルです。





もう一つのおすすめは、滝の裏側に行くこと

ここも大変な水しぶきがかかってきます。

でも、かなり間近で滝を楽しむことができるのでおすすめです。

ちなみに、24.8ドルです。



以上です。
せっかくなのでアクティビティも体験して、ナイアガラの滝を満喫してくださいね。
ではまた~

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 前回記事。ロイヤルオンタリオミュージアム(ROM)のお得なチケットの取り方や中の様子について紹介しています。

 次回記事。オンタリオ湖が一望できる場所スカボローブラフの紹介をしています。


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