[ワーホリ編2]トロントでサーバーをするのに必須、スマートサーブの始め方と内容

    スマートサーブというのはお酒を提供するための資格のことです。
    お酒を提供するお店でサーバーをするにはこのスマートサーブを取得している必要があります。
    今回はレストランで働きたい人のためにスマートサーブの始め方や内容を紹介しています。

私の仕事第一希望はレストランのサーバーということで、スマートサーブの取得を目指すことにしました。

インターネットで調べてみると難しいから一週間かけて勉強したという人から、簡単だから1日で終わるという人までいます。

不安だ…

でもとりあえず始めてみることにします。

まずはスマートサーブの始め方ですが、こちらのサイトから登録します。
スマートサーブ公式サイト

そして、このregisterから個人情報を登録します。



アカウントを作ったら料金を払います。

料金は39.49ドル。ほぼ40ドルです。

 登録が終わったら勉強を始めましょう。

文章で説明を読んだり、ビデオを見たりします。

ビデオは英語以外の言語もあるのですが、残念ながら日本語はありません。(2019年4月時点)

しかし、字幕は出てくるので心配はいりません。

字幕を写真にとってあとで見返すこともできます。

さて、勉強方法ですが、ネットの情報を見ていると全部書き取って一日一章のペースで一週間かけたというものがありました。

てなわけで、私も最初そうしました。

勉強ノート

そして、気づきました。
一生終わらんわ、これ!!

てなわけで、作戦変更です。

ひたすら説明文を写真で撮る作戦にかえました。

あの時はブログをしようなんて思っていなかったらから、写真すべて消してしまいました。

後悔…

ともあれ、写真を撮りながらばんばん前に進みます。

で、チャプターの最後に練習問題がありますので、それは正答率100%になるまで何度も解きます。

この練習問題、正解が出てこないので、間違えたところを予想して解答をかえ、100%を目指すしかありません。

ちなみに、選択問題です。

この練習問題に似た問題がファイナルは出題されるので、正答率100%になるまで何度もチャレンジしましょう。

復習用に写真を撮って残しておくことをおススメします。

私はこのやり方で2日で達成しました。

 さて、どんなことを勉強するのかというと、お酒に関する法律であったり、体がアルコールを分解するまでの時間であったりを勉強します。

お酒に関する法律は、例えば次のようなことを勉強します。

・ 責任の所在
お酒を提供して、お客さんが酔って暴れました。さて、責任を追及されるのはだれ?
①お客さん ②オーナー ③サーバー
  答えは全員です!
なので、サーバーはアルコール提供を拒否する権限があります。

・ お酒を飲めるのは何歳から?
答えは19歳からです。
19歳以下の人にお酒を提供したらやっぱりサーバーも捕まります。
だから、若い人がきたらIDのチェックをしなければなりません。

・ スマートサーブをとれるのは何歳から?
答えは18歳です。

アルコールの分解の時間については計算式を学びます。

当然同じ量のアルコールを飲んでも、飲むスピードによって酔い方は変わってきます。

ペースの早い人には水などを出して、ペースを落とさせる必要があります。

また、どれくらいのペースでお客さんがお酒を飲んでいるのか知っている必要があります。

そのペースの早い普通をつかむための計算式ですね。

そういったことを学びます。

個人的に面白いなと思ったのは偽IDの見抜き方です。

運転免許証の特徴を勉強して、偽IDを見抜く方法を学びます。

中には、お兄さんお姉さんのIDをもって買いに来るふとどきものもいるらしいので、そういった人たちには要注意らしいです。

だから、カナダの運転免許証には身長が書いてあるのか!と納得しました笑

とまぁ、日本の運転免許試験のようによーく考えればわかる問題が多いので、そんなに心配する必要はないと思います。

そんなに難しい英語もなかったので。

intoxicate(酔っている)とかcarbohydrate(炭水化物)とかくらいかな。

というわけで、ちょーむずかしいものではなく、勉強したらちゃんとパスできる試験なので、チャレンジしてみてください。

レストランで働くには必須だからね。

まとめ

① 勉強は写真を撮ってあとで見返す方法がおススメ。
② 練習問題は正答率100%になるまで何度も解く。

そんなところかな

では、また~





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