【カナダ留学延長戦6】カナダのビザと今後のプランの話

 カナダを気に入って延長滞在を考えていますか。
私はカナダを気に入ってもう少し残ることにしました。
今回は私の今の滞在方法と今後のプランのお話です。

前回記事【カナダ留学延長戦5】トロントにある居酒屋ざっ串の話

観光ビザ滞在

 どこで今のビザの話をするか迷いましたが、ここでします。

今の私は2回目の観光ビザ申請中です。

そして、今後のカナダ滞在プランを11月頃に固めました。

自分が日本にいたときの想像以上にカナダを気に入ってしまいました。

もう数年ここにとどまって、日本に帰ろうと思います。

2020年3月末にワーホリビザが終了しました。

私はこのときセカンドワーホリの申請を考えていたので、その審査の間は観光ビザでカナダに延長滞在することにしました。

観光ビザを申請するときのステータスはこんな感じです。
  • ビザ申請中は合法的に滞在可能。(implied status)
  • 観光ビザは働けない。
  • 半年滞在できる。
  • ビザ申請待ちの時間も滞在期間に入る。
たとえば、10月までのビザを申請したとして、返事が来るのが9月だったとしても、滞在できるのは10月までです。

現在観光ビザの待ち時間がおよそ半年待ちになっているので、ビザの返事が来る頃には滞在期限が迫っています。

逆をいうと、結果がだめでも約半年残れますね。

ただ、二回目の申請を考えている人はなるべく早く延長申請した方がいいですよ。

ちなみに、一回目の申請であればほぼほぼ通るといううわさです。

だめだったという話もあるので、断言はできませんが、貯金が60万あればほぼ通ると思います。

ちなみに、私は2回目の延長申請をして今カナダ滞在中です。

八月に申請したビザの返事まだきてないよ。
(もうすぐ2月)

 この観光ビザ、働けるビザではないので長くいようと思うならあまりいい手段ではないなと感じています。

カナダドルを稼いではいけないということなので、オンラインでの仕事はしてもいいです。

なので、オンラインで資金をえつつ許可のおりる限り滞在するということはできます。

ワーホリビザ後、一年くらい多めにいたいと思えば、今からオンラインでもできる仕事のプランを立てた方がいいかもです。

私も友だちも日本でそういう準備をしていなかったことをわりと後悔しています。

永住まで考えているのであれば、なおのこと日本にいるときからプランニングしておくことをおすすめします。

セカンドワーホリ

 話はそれましたが、もともとはセカンドワーホリ(今からROワーホリとよびます)でもう一年滞在予定でした。

ここの記事で少し触れましたが、カナダにもセカンドワーホリとよばれるものがあります。

普通のワーホリとの違いはこんな感じです。
  • 提携のエージェントを通さなければならない。
  • 過去にワーホリを経験した人でも大丈夫。
  • 選ばれる人はごく一部。
  • 費用が4千ドル~6千ドルかかる。
  • 35歳まで大丈夫。
大きく普通のワーホリと違うのは、資格のあるエージェントを通さなければ申請できない点です。

なので、エージェントにお金を払う必要があります。

ESLに4-6か月通うくらいの費用がかかります。

また募集人数が極めて少ないので、選出のための英語のインタビューがあります。

私は3月に申請して、必要書類を出し、インタビューをパスしました。

これらはすべて3月中に完結しました。

ただ、ROワーホリは上記のことをのぞけば通常のワーホリとまったく同じ取り扱いなのです。

そう、コロナで審査がストップしたことも、ジョブオファーが必要になったことも…

本気を出してジョブオファーを出してくれる場所を探せばあったかもしれませんが、今ワーホリを取得したところで楽しめないのはわかっていたので、あきらめました。

そして、そうこうしているうちに2020年の募集が終了してしまいました。

コロナ憎し

Co-op申請

 7月頃にひさびさに留学センターからの連絡がありました。

なんでもCo-opプログラムがコロナの影響でかなり割引されているから受けてみないかということでした。

Co-opというのは専門学校みたいなもので、一年学校に通って一年勉強したことに関連した仕事のできる制度のことです。

約二年延長ステイできることになります。

ROワーホリの審査が始まらないときに備えて、7月に出願しました。

英語力をはかるテストがありますが、無事パスしました。

落ちるということはないのですが、点数が低ければESLからスタートしなければいけません。

よけいな出費になってしまうので、無事にパスしてよかったです。

 これでROワーホリがだめでも、約二年はカナダにいれることになりそうです。

ただ、Co-opはPR(永住権)審査の点数にはならない制度です。

本当ならPRの点数になるROワーホリの方がよかったのですが、とりあえず今回はCo-opを申請してみることにしました。

ROワーホリに比べると費用は1200ドルほどアップしましたが、通常時のおよそ4割引きというところにひかれました。

観光ビザの返事が出次第、学生ビザの申請に入りたいと思います。

なんでも、ワーホリビザ→学生ビザの切り替えは簡単だけれども、観光ビザ→学生ビザの切り替えは手続きが難しいらしいです。

なので、ビザの申請には専門家への依頼が必要になります。

その話は申請が始まったらまたするね。

 今後の滞在プランの話は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は、今のカナダのコロナ状況を伝えようかと思います。

では、また~








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